2018年12月度研究会のお知らせ

2018年12月19日(水)19:00~21:00(含む質疑応答)

場所:日本学士会館3階310号室

最寄駅:地下鉄神保町駅下車5分

(東京メトロ半蔵門線、都営三田線・新宿線)

千代田区神田錦町3-2-28 TEL:03‐3292‐5936

講師:西田 陽一 氏 (陸自幹部学校講師・本会理事)

テーマ: 「古代中国の政軍関係を思想から読み解く(「四書五経」を中心として)」

参加費 会員 1,500円 非会員 2,000円 

2019年1月度の予告

来年1月は、昨年の研究大会で活躍された防衛大学校の桂裕隆先生にお話をして頂きます。先生からは次のようなメッセージ届いています。「プロイセン兵学に学んだ米陸軍は、100年以上に渡り分権指揮の概念を発展させてきたが、組織文化との間にギャップが存在し続けたため、その十分な制度化には至っていなかった。ベトナムでの敗戦を契機として自らを学習組織と定義し、組織文化の深層部分おけるに前提認識の変更に努めてきた結果、米陸軍における分権指揮の制度化はこれまでにない速度で進展している。今回はこのような点についてお話ししたい。」

日本クラウゼヴィッツ学会

日本クラウゼヴィッツ学会

「日本クラウゼヴィッツ学会」(Clausewitz Society of Japan)は、「戦争論」の著者カール・フォン・クラウゼヴィッツ(Carl von Clausewitz)の業績を顕彰し、日本における「戦争論」を中心とする戦史・ 安全保障のあり方などについての研究を促進し、あわせて会員相互の親睦をはかることを目的とします。