日本クラウゼヴィッツ学会
「日本クラウゼヴィッツ学会」(Clausewitz Society of Japan)は、「戦争論」の著者カール・フォン・クラウゼヴィッツ(Carl von Clausewitz)の業績を顕彰し、日本における「戦争論」を中心とする戦史・
安全保障のあり方などについての研究を促進し、あわせて会員相互の親睦をはかることを目的とします。
2026年6月定例研究会のお知らせ
日本クラウゼヴィッツ学会会員およびご関心のみなさま
平素より本会の活動にご尽力賜り篤く御礼申し上げます。
定例会を行いますので、どうぞご参集ください。
なお、今回は会場は、神保町ブックセンター会議室2Fとなります。
初の会場ですが、神保町駅から徒歩0分とアクセス抜群です。
どうぞよろしくお願いいたします。
日時 : 2026年6月25日木曜 18:00-20:00(17:00より入室可能)
場所 : 神保町ブックセンター会議室
(〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2丁目3−1岩波書店アネックス2F/都営三田線、都営新宿線、東京メトロ半蔵門線A6出口より徒歩1分)https://www.jimbocho-book.jp/access/
・横地徳広(弘前大学人文学部准教授) 「AGIと受肉的世界内存在」
・奥山真司(多摩大学大学院客員教授) 「クラウゼヴィッツと核兵器」
参加費:一般会員・学生1,500円・非会員2,000円
また、次回訳読会は下記のとおりです。
◎『戦争論』訳読会
月一回、オンライン開催。
2026年6月18日木曜17:00~
詳細は荒邦啓介先生、ないし事務局へご連絡ください。
◎会費納入のお願い
クラウゼヴィッツ学会2026年度会費納入をお願いいたします。
お手数ではございますが、下記の会費の納入をお願いいたします。
会場での支払いも可能です。
ゆうちょ銀行 店名 008 普通預金 8492142
日本クラウゼヴィッツ学会
2024年度会費 一般5000円 学生3000円
◎追記
例会当日、会場に『日本クラウゼヴィッツ学会会報25号』2025年を持参する予定です。
『 戦 争 論 』訳読会
『戦争論』訳読会のご案内
申込は加藤先生へ(shujiro@toyo.jp)
①ドイツ語クラス 毎月第4火曜日17時-18時
③英語クラス(パワード&パレット訳)第2火曜日 第2篇
講師は、加藤秀治郎先生 受講無料
訳読会の内容については、1時間程度。講師が訳文を見本として渡し、参加者が該当箇所を個別に訳してきて、講評がなされます。見学のみも歓迎します。