2026年2月定例研究会のお知らせ

2026年2月定例会の日時、報告者が確定いたしましたのでご案内いたします。

いつもと開催日時が異なります(16時)ので、どうぞご確認ください。

新進気鋭の研究者の報告となります。

お誘いあわせのうえご参加くださいますようお願いいたします。

2026年2月21日土曜 16:00-18:00 日本出版クラブ407号室

(神保町駅(東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄新宿線・三田線)A5出口より徒歩2分

:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-32)

・荻 健瑠

(法政大学ボアソナード記念現代法研究所 客員研究員/法政大学法学部 兼任講師)

「戦後日本政軍関係史―防衛力整備計画をめぐる政治過程、1953∼1976年―」

・鬼川良一

(中央大学人文科学研究科研究員)

「パリ砲撃問題再考:独仏戦争における政治と軍事と君主」

参加費:一般会員・学生1,500円・非会員2,000円

◎『戦争論』訳読会

月一回、オンライン開催。2026/1/20火曜17時開催1時間程度で、ドイツ語を読む会です。

次回は2026/2/17日火曜日夕刻ごろを予定しています。

ご関心の方は、詳細は荒邦啓介先生、ないし事務局へご連絡ください。

◎その他

2026年4月中旬にクラウゼヴィッツ学会総会及び講演を予定しております。

加藤朗先生(桜美林大学名誉教授)に、ご報告をお願いする予定です。

『 戦 争 論 』訳読会 

『戦争論』訳読会のご案内


申込は加藤先生へ(shujiro@toyo.jp)
①ドイツ語クラス  毎月第4火曜日17時-18時
③英語クラス(パワード&パレット訳)第2火曜日 第2篇
講師は、加藤秀治郎先生 受講無料


訳読会の内容については、1時間程度。講師が訳文を見本として渡し、参加者が該当箇所を個別に訳してきて、講評がなされます。見学のみも歓迎します。